2021/7/26 07時7分 更新

ご 案 内

けいこ日誌

◆劇団「ひの」第99回公演

「どんぐりと山猫」

作/宮沢賢治、脚色・演出/ 佐藤利勝
6月にけいこ場で公演を予定しています。
コロナの状況によっては変更する場合があります。

◆リモート朗読劇

「宮沢賢治童話集「注文の多い料理店」より

狼森オイノもり笊森ざるもり盗森ぬすともり
鹿踊ししおどりのはじまり」
の作品を6月にYouTubeでの公開を予定しています

これまでとこれからと

劇団「ひの」代表 佐藤利勝

 皆様ご無沙汰しております。コロナ禍の中、昨年3月からけいこ場での活動を自粛して1年が経過しました。この制作ニュースを発行するのも10か月振りとなります。 コロナ・劇団・暮らし・世の中の動きなど、多くの出来事がありました。 紙面の制約上、細かく記す事はできませんが、この間に起こった事・起こっている事をしっかりと刻み、これからの活動に活かしていきたいと思っています。

 延期としていた「動物会議」ですが、コロナ禍の中、けいこと公演の実現が厳しいので、残念ですが中止の決断をしました。 しかし子ども達から「お芝居をやりたい!」との声が多くあり公演に挑む事にしました。 宮沢賢治の童話集「注文の多い料理店」から「どんぐりと山猫」を選びました。小学生・中学生の8人と劇団員2人で取り組みます。 当面はネットを使い各自自宅からけいこを実施。可能と判断できたら、けいこ場での活動に切り替えます。 現況ではけいこ場に集えない劇団員8人は、同じ童話集から3作品を朗読劇としてネットを使って取り組みます。

 楽しく、心が和む上演を目指しますのでご期待下さい。 こんな状況ですが、地域文化を守り育ていく活動を続けていく所存です。 皆様との再会を心待ちにしております。



= ===劇団ひのにご興味をもたれた方は こちら からどうぞ====


劇団員用